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僕らのごはんは明日で待っている

 今日は瀬尾まいこさんの【僕らのごはんは明日で待っている】を読んだ感想を話して行きたいと思います!

 

あらすじは、兄の死以来、、人が死ぬ小説ばかりを読んで過ごす亮太。

けれど、高校最後の体育祭をきっかっけに付き合い始めた天真爛漫な小春と過ごすうち、亮太の時間が動き始めるー

 

ざっとこんな感じなのですが、小春がとっても天真爛漫で読んでいて面白いです😊

 

亮太は兄の死以降高校では人の死ぬ小説ばかり読んでいるか、黄昏ているかのどっちかで

 

それを打ち消すかのごとく天真爛漫な小春に、亮太は救われているのがとても分かりました!!!

 

人は自分の心の中に閉じこもっているだけでは何も生まれてこず

 

人と関わることで得てくるものがある

 

終盤小春が女性の病気になり

 

看護助手をしていた私は

 

早く手術した方がいいんじゃないか!!!

 

と焦っていました

 

結果的に手術して退院出来てほっとしました

 

でも子供を産む事が出来なくなるのは仕方ないですが悲しいです 

 

 

僕らのご飯は明日で待ってる

僕らのご飯は明日で待ってる